2015年08月13日
【進撃の巨人 ATTACK ON TITAN】今年の夏はお化け屋敷よりトラウマになりそう!!
えっ・・・これでPG12?

あらすじ
100年以上前、人間を捕食する巨人が現れ、人類のほとんどが食べられてしまった。生き残った者たちは巨人の侵攻を阻止すべく巨大な壁を3重に作り上げ、壁の内側で暮らしていた。エレンやミカサもそんな中の一人だった。そんなある日、100年壊されなかった壁が巨人によって破壊されてしまう
↓↓若干ネタバレ注意↓↓
実写化と聞いて
『それは無理があるだろ・・・(-д`-。)ゞ』
とかなり懐疑的でした。
最近なんでも漫画を実写化しすぎ…
うちも旦那さんが原作大好きだから付き合ったさ
BORUTOの為に・・・
怖い話だったよ、完全に!
(||゚Д゚)怖ァ...
あたしの中では真夏の恐怖映像より
トラウマになりそうでした
オールCGじゃなくて本物の人間によるエキストラなので、良くも悪くも最高にリアル。
『進撃の巨人』と言えばグロテスクな描写が多いかなとその巨人の人食いっぷりは「音」もヤバい。
そこは大丈夫どころかむしろ原作よりグロい仕上がりとなっています。
ぶっしゃぶっしゃ血が飛ぶし手足はもげて食いちぎられる
ある意味素晴らしい出来。
スプラッターは大好き♡
だけどなんか違う・・・
ゾンビが人を食い散らかすのは平気なんだけどね
「巨人たちは人間の声に敏感に反応する」って
言ってるのに普通に会話をするし
途中でカップルがイチャイチャしてたり
人妻のヒアナがエレンに迫ってきたり・・・
「あれ、どうしよう? (´∀`;) ナニコノテンカイ」的に戸惑っていたら旦那さんの隣の席
小学生じゃ~ん!!((;゚Д゚)ガクガクブルブル
また原作のエレンは、元からかなりタガが外れているキャラクターではあったが、巨人の故郷への襲撃を受けエスカレート、「巨人を駆逐すること」を何よりも目的として生きている。そこには母の復讐も大きい。
原作の「母」のポジションが「ミカサ」に置き換わっており、ミカサがなんとここで生死不明というアレンジをされている。
その後のエレンの動機は、「ミカサの復讐」だ。
「ミカサを殺した巨人に復讐を!」
↓
「ミカサ実は生きてました」。
じゃあ、エレンは一体何のために戦うの?
ここでエレンの動機はなくなるんじゃね?
それより実写のエレン↓ ヘタレ過ぎ・・・

そしてキャラの顔が被りすぎ!!
似たようなキャラが多くて見分けつかなかった
日本人設定だから髪の色で変化出せないのは仕方ないけど。
エレンとアルミン なんて髪型同じ途中でどっちがどっちかわかんなくて・・・

そしてうちの旦那さん推しキャラの兵長・・・

↑ 人気キャラの「リヴァイ」は、
「この名前は日本人であるのはおかしい」
という理由で未登場になったそうです(笑)
その理屈だと「エレン」「サシャ」「アルミン」「ジャン」という名前のキャラがいるのおかしくね?とツッコミどころが・・・
あとさすが悲鳴一撃で貞子を倒した石原さとみ
今回のハンジ役物凄く壊れていました!!
他の役者とはズバ抜けた演技でした。
原作苦手なあたしは途中退場!!
残り15分階段の端から立ち見・・・
PG12指定に抑えたそうですが、どこからどう見てもこのヤバさはR15+指定を超えています。
小学生が観たら一生のトラウマになること必至。
家族でのご鑑賞は全力でおすすめいたしません。
後篇が9月にあるみたいだけど・・・
DVDでいいかなぁ~(lll´д`)フゥーー
オススメ度:★★☆☆☆☆☆☆
(めっちゃスプラッタ)



100年以上前、人間を捕食する巨人が現れ、人類のほとんどが食べられてしまった。生き残った者たちは巨人の侵攻を阻止すべく巨大な壁を3重に作り上げ、壁の内側で暮らしていた。エレンやミカサもそんな中の一人だった。そんなある日、100年壊されなかった壁が巨人によって破壊されてしまう
↓↓若干ネタバレ注意↓↓
実写化と聞いて
『それは無理があるだろ・・・(-д`-。)ゞ』
とかなり懐疑的でした。
最近なんでも漫画を実写化しすぎ…
うちも旦那さんが原作大好きだから付き合ったさ
BORUTOの為に・・・
怖い話だったよ、完全に!
(||゚Д゚)怖ァ...
あたしの中では真夏の恐怖映像より
トラウマになりそうでした
オールCGじゃなくて本物の人間によるエキストラなので、良くも悪くも最高にリアル。
『進撃の巨人』と言えばグロテスクな描写が多いかなとその巨人の人食いっぷりは「音」もヤバい。
そこは大丈夫どころかむしろ原作よりグロい仕上がりとなっています。
ぶっしゃぶっしゃ血が飛ぶし手足はもげて食いちぎられる
ある意味素晴らしい出来。
スプラッターは大好き♡
だけどなんか違う・・・

ゾンビが人を食い散らかすのは平気なんだけどね
「巨人たちは人間の声に敏感に反応する」って
言ってるのに普通に会話をするし
途中でカップルがイチャイチャしてたり
人妻のヒアナがエレンに迫ってきたり・・・
「あれ、どうしよう? (´∀`;) ナニコノテンカイ」的に戸惑っていたら旦那さんの隣の席
小学生じゃ~ん!!((;゚Д゚)ガクガクブルブル
また原作のエレンは、元からかなりタガが外れているキャラクターではあったが、巨人の故郷への襲撃を受けエスカレート、「巨人を駆逐すること」を何よりも目的として生きている。そこには母の復讐も大きい。
原作の「母」のポジションが「ミカサ」に置き換わっており、ミカサがなんとここで生死不明というアレンジをされている。
その後のエレンの動機は、「ミカサの復讐」だ。
「ミカサを殺した巨人に復讐を!」
↓
「ミカサ実は生きてました」。
じゃあ、エレンは一体何のために戦うの?
ここでエレンの動機はなくなるんじゃね?
それより実写のエレン↓ ヘタレ過ぎ・・・

そしてキャラの顔が被りすぎ!!
似たようなキャラが多くて見分けつかなかった
日本人設定だから髪の色で変化出せないのは仕方ないけど。
エレンとアルミン なんて髪型同じ途中でどっちがどっちかわかんなくて・・・

そしてうちの旦那さん推しキャラの兵長・・・

↑ 人気キャラの「リヴァイ」は、
「この名前は日本人であるのはおかしい」
という理由で未登場になったそうです(笑)
その理屈だと「エレン」「サシャ」「アルミン」「ジャン」という名前のキャラがいるのおかしくね?とツッコミどころが・・・
あとさすが悲鳴一撃で貞子を倒した石原さとみ
今回のハンジ役物凄く壊れていました!!
他の役者とはズバ抜けた演技でした。
原作苦手なあたしは途中退場!!
残り15分階段の端から立ち見・・・
PG12指定に抑えたそうですが、どこからどう見てもこのヤバさはR15+指定を超えています。
小学生が観たら一生のトラウマになること必至。
家族でのご鑑賞は全力でおすすめいたしません。
後篇が9月にあるみたいだけど・・・
DVDでいいかなぁ~(lll´д`)フゥーー
オススメ度:★★☆☆☆☆☆☆
(めっちゃスプラッタ)