2015年08月16日
【エンドオブホワイトハウス】気高さを持って取り返すもの
ホワイトハウスを奪還せよ!!

あらすじ
シークレット・サービスとして大統領の護衛にあたるも、大統領夫人の命を守ることができなかったマイケル。それから2年後、彼はホワイトハウス周辺を担当する警備員となっていた。そんな中、独立記念日を迎えたホワイトハウスをアジア人のテロリスト・グループが占拠し、大統領の解放と引き換えに日本海域からの米海軍撤収と核爆弾作動コード開示を要求する。特殊部隊による救出作戦が失敗に終わるのを目の当たりにしたマイケルは、一人でホワイトハウスに飛び込んでいくが…
↓↓以下ネタバレ注意↓↓
地球上最強のセキュリティを誇ると言われる・・・あのホワイトハウスが、たった13分間で朝鮮系のテロリストに占拠されるところから始まるこの物語ホワイトハウス制圧のシーンはまさに
圧巻ダイハードを彷彿させるような内容でした。
大統領は、【バンカー】と呼ばれる緊急退避壕を兼ねた危機管理センターに、側近や韓国首相らと共に立て籠もる。
しかし、韓国側SPの中に紛れ込んでいたテロリストたちが攻撃に転じ、あっという間に危機管理センターも制圧。
大統領をはじめ、ルース・マクミラン国防長官、統合参謀本部議長ら数名が人質となる。
テロリストの要求は、
①日本海域からの米国第七艦隊の撤収ー!
②韓国・北朝鮮間の軍事境界線からの米軍2万8500名全員の撤収ー!
さらに彼らは、
③核爆弾作動システム“ケルベロス・コード”
の入手を企てようとしていた。
前代未聞の事態に、政府も軍もなす術なし
テロリストの輸送機がホワイトハウスに突っ込むくらい接近するまで
誰も気付かないなんてのはありえないっしょ
テロリストのリーダーが全世界指名手配犯なのに韓国首相の警備責任者をやっているって韓国どうなってるのしかも整形しているわけもなく眼鏡をかけているだけなのに気付かない・・・
そして、けっこうあっさりテロの要求をのむ
世界的危機状態なのにイマイチ軍が動かない&あっさり撤退(゚Д゚)ノと
ツッコミどころ満載
そんな中、元シークレットサービスがたった主人公のマイクが無敵過ぎ!一人でホワイトハウス内に潜り込み人質となった大統領の救出に挑む
ワンマンプレイの脅威
全体的に主人公のマイクが無双すぎるそんなマイクのミッションはふたつ。
①大統領の救出
②コナー(大統領の息子)の発見と救出
①だけでも難易度高いのに、②までこなすマイク。
うまくいくとわかっていても、ハラハラしました。
ホワイトハウス内へと入ったマイクですが、
元特殊部隊ということもあり、テロリストたちを血祭りにあげていきます。ホント超人的な強さを発揮。
まずは、大統領の息子のコナーの捜索
ホワイトハウス内を知り尽くしているだけあって、意外と早くに発見!! 外に逃がすことにも成功。

さらには敵を拷問し、リーダーと人数を聞き出し
続いて、シークレットサービスから民間会社に就職したフォーブスの裏切り。
なぜ裏切ったのかがイマイチ分からなかった。
そんなかつての仲間もマイクはあっさりと殺害
敵と認識した相手には容赦ないですね。
最後の一つが解読されたケルベロス・コードによりアメリカが保有する核ミサイルがサイロ内で爆発危機!
超危険な装置をギリギリで止めるというベタベタな終わり方
マイクは腹を撃たれた大統領に肩を貸し2人で外へマイクと大統領は握手をして、終了。。
ストーリーは非常に単純でわかりやすく見ていて飽きないスピード感がありましたね。
全くダレることのない120分だったと思います。
面白かったです。
オススメ度:★★★★★★★☆
(めっちゃ面白い)
続編もあり
『エンド・オブ・ホワイトハウス』の続編がロンドンで製作されることが
オリジナル作品に出演したジェラルド・バトラー、アーロン・エッカート
モーガン・フリーマンらが、再び続編にも参加することになっているそうです
その続編のストーリーは、米大統領と米下院議長とシークレットサービスの
エージェントが、イギリスの首相の葬式に参列した際に事件に巻き込まれていく
という設定はたして続編はオリジナル作品を越える作品になるのでしょうか?
続編にも期待度大ですね❤



シークレット・サービスとして大統領の護衛にあたるも、大統領夫人の命を守ることができなかったマイケル。それから2年後、彼はホワイトハウス周辺を担当する警備員となっていた。そんな中、独立記念日を迎えたホワイトハウスをアジア人のテロリスト・グループが占拠し、大統領の解放と引き換えに日本海域からの米海軍撤収と核爆弾作動コード開示を要求する。特殊部隊による救出作戦が失敗に終わるのを目の当たりにしたマイケルは、一人でホワイトハウスに飛び込んでいくが…
↓↓以下ネタバレ注意↓↓
地球上最強のセキュリティを誇ると言われる・・・あのホワイトハウスが、たった13分間で朝鮮系のテロリストに占拠されるところから始まるこの物語ホワイトハウス制圧のシーンはまさに
圧巻ダイハードを彷彿させるような内容でした。
大統領は、【バンカー】と呼ばれる緊急退避壕を兼ねた危機管理センターに、側近や韓国首相らと共に立て籠もる。
しかし、韓国側SPの中に紛れ込んでいたテロリストたちが攻撃に転じ、あっという間に危機管理センターも制圧。
大統領をはじめ、ルース・マクミラン国防長官、統合参謀本部議長ら数名が人質となる。
テロリストの要求は、
①日本海域からの米国第七艦隊の撤収ー!
②韓国・北朝鮮間の軍事境界線からの米軍2万8500名全員の撤収ー!
さらに彼らは、
③核爆弾作動システム“ケルベロス・コード”
の入手を企てようとしていた。
前代未聞の事態に、政府も軍もなす術なし
テロリストの輸送機がホワイトハウスに突っ込むくらい接近するまで
誰も気付かないなんてのはありえないっしょ
テロリストのリーダーが全世界指名手配犯なのに韓国首相の警備責任者をやっているって韓国どうなってるのしかも整形しているわけもなく眼鏡をかけているだけなのに気付かない・・・
そして、けっこうあっさりテロの要求をのむ
世界的危機状態なのにイマイチ軍が動かない&あっさり撤退(゚Д゚)ノと
ツッコミどころ満載
そんな中、元シークレットサービスがたった主人公のマイクが無敵過ぎ!一人でホワイトハウス内に潜り込み人質となった大統領の救出に挑む
ワンマンプレイの脅威
全体的に主人公のマイクが無双すぎるそんなマイクのミッションはふたつ。
①大統領の救出
②コナー(大統領の息子)の発見と救出
①だけでも難易度高いのに、②までこなすマイク。
うまくいくとわかっていても、ハラハラしました。
ホワイトハウス内へと入ったマイクですが、
元特殊部隊ということもあり、テロリストたちを血祭りにあげていきます。ホント超人的な強さを発揮。
まずは、大統領の息子のコナーの捜索
ホワイトハウス内を知り尽くしているだけあって、意外と早くに発見!! 外に逃がすことにも成功。

さらには敵を拷問し、リーダーと人数を聞き出し
続いて、シークレットサービスから民間会社に就職したフォーブスの裏切り。
なぜ裏切ったのかがイマイチ分からなかった。
そんなかつての仲間もマイクはあっさりと殺害
敵と認識した相手には容赦ないですね。
最後の一つが解読されたケルベロス・コードによりアメリカが保有する核ミサイルがサイロ内で爆発危機!
超危険な装置をギリギリで止めるというベタベタな終わり方
マイクは腹を撃たれた大統領に肩を貸し2人で外へマイクと大統領は握手をして、終了。。
ストーリーは非常に単純でわかりやすく見ていて飽きないスピード感がありましたね。
全くダレることのない120分だったと思います。
面白かったです。
オススメ度:★★★★★★★☆
(めっちゃ面白い)
続編もあり
『エンド・オブ・ホワイトハウス』の続編がロンドンで製作されることが
オリジナル作品に出演したジェラルド・バトラー、アーロン・エッカート
モーガン・フリーマンらが、再び続編にも参加することになっているそうです
その続編のストーリーは、米大統領と米下院議長とシークレットサービスの
エージェントが、イギリスの首相の葬式に参列した際に事件に巻き込まれていく
という設定はたして続編はオリジナル作品を越える作品になるのでしょうか?
続編にも期待度大ですね❤