ロビンウィリアムズさん
ミッキー・ルーニーさん
最後の作品
あらすじ
アメリカ自然史博物館の展示物に命を吹き込むエジプトの石板の魔力が消えかけていた。最悪の事態を回避すべく夜警のラリーと仲間たちは、石板の謎を解く鍵を求めロンドンの大英博物館へ向かう。一行はエッシャーのだまし絵に迷い込み、恐竜の化石や九つの頭を持つ大蛇に襲われ、ロンドン市街でチェイスを繰り広げるはめに…
↓↓
ネタバレ注意↓↓
コメディスターのベン・スティラー
人を覚えないあたし・・・(´・Д・lll)ゞ
いつもジムキャリーっぽいあの人~って
旦那さんに説明・・・失礼極まりない・・・
だって雰囲気が似てるんだもん(-д`-。)ゞ
1作目アメリカ自然史博物館、
2作目スミソニアン博物館、
3作目大英博物館。
展示物を動かしていた古代エジプトの石板に異変が生じ、力を失いかねない事態に・・・
ラリーは前任の老警備員3人組を訪ね、その秘密を解く鍵が大英博物館にあると知る。
高校生の息子ニッキーと仲間たちを連れて石板の秘密を握るファラオがいるロンドン大英博物館へ向かったラリーは、女性警備員のティリーを騙し、なんとか潜入するそこで石版のチカラで最後の大騒動開始です!!
アクメンラーの父で石板を作った偉大なファラオ
アーサー王伝説の騎士ランスロット
大恐竜トリケラトプスの骨格標本
9つの頭を持つ大蛇
そして笑えるラリーの後継者の女警備員など様々なニューキャラ登場しドタバタ騒ぎ・・・
1,2,3通してひとつの作品のとして
3はラストのまとめって感じです
ラリーとテディのふたりの最後の掛け合いも涙を誘い最後のまとめとしては、いい出来です
ただ、今までを超える笑いを期待していたのでちょっと物足りなかったかな?
あっ、嬉しい驚きはゲスト出演でヒュー・ジャックマンが本人役で出てました(〃・Д・人・Д・〃)カコィイ
カメオ出演にしては大サービスです。
ランスロットが迷い込む劇場で舞台をやっている俳優役なのですが、
ウルヴァリンの真似もノリノリでやってました!目が釘付け♥
サービス精神旺盛だなww❤
そしてラストのロビン・ウィリアムズの
「
Smile my boy, it's sunrise」
には泣きそうになりました。
ロビン・ウィリアムズさん
この映画は彼の遺作でもあります・・・
63歳という若さで・・・早すぎる
まだまだ活躍して欲しい俳優さんだったのに
自殺でしたよねいい役者さんだったのに残念です
1でセシルと共にラリーに捕まったガス役の
ミッキー・ルーニーも収録後に亡くなったんですね
そして、シリーズではおなじみのジェデダイアとオクタヴィウス
彼らの出番もちゃんとあります!
あんなにいがみ合ってたのに、手をつないじゃうシーンは微笑ましかったw
石版の謎があまりにもあっさりしているのと、解決法もあっさりしているのでやや拍子抜け。
ラリーのギャグも何となくチグハグというか。
正直あまり笑えなかったです。
ジェドとオクタヴィウスのコンビも出番は多かったけど。一番笑えたのはなんといってもウルヴァリンだったかも(^^;
ここで夜警のラリーは、展示物達との触れあいから卒業になります。
彼らとの冒険は次の人に受け継がれ、そしてまた更に次へと受け継がれ続ける…という、終わりのない終わり方でした。
全てが終わりなのではなくて、ラリーは彼らと接することで何が大切かを学び、息子を育てるというステップも乗り越え、次の人生の冒険へと新たな一歩を踏み出していく。
…そして、魔法は終わりません!
ラストで再びアメリカ自然史博物館の面々が動き出すのは感慨深いです。
あの女警備員がラリーから石板を「
受け継いだ」形なのがイイんですよね。
しかも3年もの時間が経過しているわけです。3年あれば人は変わりうるけども、それでもあの面々は変わらずバカ騒ぎをする。
その「いつまでも変わらずここにいるよ」というスタンスが泣けます。外から騒がしい博物館を見るラリーのちょっと呆れたような、それでいてちょっと寂しそうな表情がとてもイイ
ただ願わくば、ここで本当に終わりにして欲しい…
下手に名前だけの変な続編を作って劣化させないで欲しい…(;´Д`)
あえていえば(。-ノд-)『
ドクタードリトル』
・・・とか
でも博物館には夢あるね★
ファンタジー好きの旦那さんは
凄く楽しんでましたよ❤
オススメ度:★★★★☆☆☆☆
(娯楽作としては大変よかったです)